サステナビリティ

FCE Holdings(FCEグループ)は大きな会社ではありません。
影響力もまだそれほどありません。

しかし、私たちは自分たちの一歩が社会を変える一歩になるとの
信念のもと取り組んでいました。

「チャレンジあふれる社会」は持続可能な社会にこそ生まれます。

私たちにできることを一つひとつ。
小さなことから一歩一歩。

継続していくことこそ、社会の力になると信じて。

FCEグループでは、「私たちにできること」として3つのテーマを定め活動しています。

教育・地域への貢献

子どもたちのチャレンジ精神を育む「チャレンジカップ」の開催

小学生から高校生を対象にチャレンジの甲子園「チャレンジカップ」を毎年、開催しています。
2007年からスタートし、これまで累計14万人の子どもたちが参加をしてくれました。

ルールはとてもシンプル。「半年後の目標を、自分たちで決めること」その目標に対してどれだけ本気で挑戦し、どれだけ成長できたかを全国の教育機関の専門家達が審査、表彰しています。

子どもたちにチャレンジするきっかけを提供すると同時に、
チャレンジする楽しさ・喜びを感じ未来のチャレンジにつなげてほしいと考えております。

「7つの習慣」の寄贈

「7つの習慣」は年収800万円以上「愛読書ランキング」( PRESIDENT2021年8月13日号)、ビジネスパーソンが選んだ「新社会人に贈りたい本」ランキング(ビズリーチ調べ)をはじめとする各種書籍ランキングで、1位に選出されるなど多くの方から支持されている書籍でもあります。

高校生というさまざまな悩みを抱え、壁にぶつかるこの時期に役に立てるのではないかと考え、高校への寄贈を行っています。

働きがいのある社会

働きがいを生み出す施策をオウンドメディアで発信

FCEグループはGreat Place to Work(R) Institute Japanが実施する「働きがいのある会社」ランキングにて10年連続のベストカンパニーに選ばれました。
私たちの試行錯誤が多くの方にお役に立てばとの思いから、成功事例だけではなく失敗事例も含めてオウンドメディアにて発信をしています。

ラジオ番組で「パラダイムシフト体験」を提供

東京FM「スカイロケットカンパニー」という番組内にて月に一度「パラダイムシフトセミナー」というコーナーを提供しています。ラジオリスナーという多くの方に対して、仕事や人生の課題解決になるような考え方や視点をご紹介していきたいとの想いから、2020年より続けています。

パーソナリティは弊社の『7つの習慣』研修トップファシリテーター。リスナーの方々からは「大変ためになった」「悩みが解決された」など大きな反響をいただいています。

ダイバーシティ&インクルージョン

FCEグループでは、誰もが「自分らしさ」を大切にしながら働ける環境を目指して、
次のような取り組みを実践しています。

〇家庭との両立を支援

・育児や介護、自分の趣味との両立を図る「フレックス制度」の導入(※一部の職種を除く)
・リモートワークと出社を組み合わせるハイブリットワークの導入
・ライフイベントと今後のキャリアを会社とすり合わせる「ライフプラン面談」の実施
・出産や育休中のパパ・ママをフォローする「ハピマミclub」 ・お子様一人当たり月2万円の子育支援費を支給
→(2022年度実績)女性の育休取得率100%、男性の育休取得率75%、育休復帰率男女ともに100%

〇さまざまな雇用を促進

・シニア層の活用
マイナースポーツ選手、外国籍人財、障がい者雇用の促進

〇メンタルケア

・マネジメント層のラインケア研修実施
・セルフコーチングの全員受講
・労務による「ちょっと話してデトックス『ちょっぱな部屋』」の開催
  →2021年度ストレスフリーカンパニー金賞受賞(※)

FCEグループは2012年から10年連続で、Great Place to Work®「働きがいのある会社」ランキングでベストカンパニー、2021年アジア地域における「働きがいのある会社」ランキングでもベストカンパニー入りを果たしました。